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民間PCR検査(語弊はあるが)を受けてきた話
2021/03/10
読まなくていい内容
目次
予約
検査場訪問
結果送信
職場で近しい方に感染疑いの方がおられ、急遽会社では職場経費で半強制的に従業員に民間PCR検査場にて検査を受けるよう指示を行いました。
当然ここでの検査結果は何かしらの「意味」があるとは思っていないのですが、職場が従業員の検査を就業上必須としていましたので、致し方なくということになります。
予約
職場で指定された民間PCR検査場は札幌市内のほか、首都圏等に検査場を運営する事業者です。
予約はWEBで検査会場を選び、30分刻みの時刻で空き時間のあるところを指定、氏名、メールアドレス、電話番号、郵便番号、住所を入力します。
個人情報の取り扱いについて同意チェックを要しますが、内容的には
>保存期間経過または利用目的を達成した後は、個人情報を遅滞なく消去します。
としていますが、保存期間に関しては明記はありません。
なお、受付予約サービス利用規約には、
>懸賞、キャンペーンの実施のため
>アフィリエイト、ポイントサービスの提供のため
>マーケティングデータの調査、統計、分析のため
>当社及び加盟店の広告又は宣伝等のために電子メールその他の
広告宣伝物を送信できるものとし、利用者は、これを予め承諾する
という文言がありますので、今後この電話番号やメールアドレスにどのようなものが来るかは、要確認とも言えます。
>当社及び加盟店の商品等(旅行、保険その他の金融商品を含む。
年齢情報や性別情報が含まれませんので、それを確定した勧誘は無いとはいえ、受付で年齢、性別や「見た目」をデータに紐付けることは可能とはおもいますので、マンション不動産投資とか電話かかってくるのは、ある程度覚悟が必要でしょう。
民間PCR検査に安くない金額を払って「安心を買う」人の一覧は、ものすごくいい方が悪いですが「ちょっと煽ればすぐにだませそうな人たち一覧表」にならないでもありません。
受付でメールを確認させる(スマートフォンで表示させる)のは、メールが着信している(メールアドレスが有効である)ことを確認するためのもっとも簡単な方式であることも留意が必要です。
検査場訪問
札幌市の中心街、以前はインバウンド観光客が溢れていたであろうドラッグストアの跡地にその検査場はありました。いまはひっそりしていますが、看板は大きく、中には案内の女性が複数見えます。外から中が見えやすいという構造は、病院等で見られる病歴などを知られたくない、個人情報としての秘密を担保しなければならない、患者を外から見られないようにするための構造にするような必要が無いという意味でありましょう。
案内のご担当者様は若き女性の方。最初に支払いですが、クレジットカードはVisaのみ対応、交通系ICカードやWAONなどが使用可能。税込み3000円で、領収書発行機能もあります。宛名書きが必要な場合受付に申し出る形です。現金払いには対応していないように見えましたが、現地係員に現金を扱わせたくない(接触リスクの回避)という意味もありそうに見えます。なお、クレジットカードでVisaのみ対応ということで、審査が比較的厳しいJCBが通らなかったのか、加盟店手数料の問題なのかはわかりませんが、支払い方法には注意が必要かもしれません。
私は決済履歴から番号を得ても不正使用がされにくいICカード支払いを選択しています。
受付では唾液を取るための漏斗、瓶、そして保存液の入った瓶を渡されます。瓶の黒線の位置まで唾液を入れ、保存液を入れて蓋をして、別階の検査スペースに提出し帰るという流れです。
もし、今後この検査を受けられる方がおられましたら、1時間ほど前に水分を捕ることをオススメします。なかなか黒線位置まで唾液を溜めるのは難しくて、仕切られている採取スペースには梅干しの写真が貼ってありますが、あまり意味はありません。
従業員はキャッキャキャッキャと、なにやら大声で会話しており、それを含めても「医療機関」でもないし、従業員の感染対策も簡素な防護服(青いゴミ袋状のもの)で、別に受付従業員に専門性を求める必要はありませんが、各普段着や高校の制服のようなものを着ている方もおられますので、ちょっと従業員のリスクも高そうだなという印象も思いました。
結果送信
結果はメールにて送付され、さらにPDFで「証明書」的に発行されるのも、求められる話なのだなと思います。
全てのサービスは消費者が求める方向になります。それが必要かどうかというのは関係ないのですね。
私の職場でも、この「検査状況は【 低リスク 】である」というのを従業員に求めたということでもあります。そして、職場の人と話しましたが、この個人情報についての取り扱いなどを認知する職員はおらず、ハイハイ!とチェックつけていましたので、IT関連である私の職場でも、サイトでどのようなことが書かれているか、同意するか考えない方も多いとも言えそうです。(もちろん同意しなければサービスを受けられないので中身について考証する意味が無いという考え方もできます)
民間PCR検査場を使うかどうかは、各個人の考え方ですので否定も肯定もしませんが、私個人としては、検査までの流れや、検査場の体制なども含め多少の不信感を思い、職場の要請であるのを差し引いても、もう検査したくはないという印象を持っています。
結果的に職場の感染疑いのある方は、専門の医療機関にて検査を受け陰性であったとのことでした。
当サイト管理者は、今後も職場、家庭での感染予防対策に務めていきます。
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