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「むさし野詩人」野口五郎


2015/01/16  野口五郎 70年代歌謡曲 楽曲紹介


野口五郎さんの歌う曲は、なかなか辛い別れの曲が多いのです。逆に言うと女々しい、どこか男らしくない別れの風景というのを意図してリリースしていたように思います。

武蔵野と銘打っていますが、井の頭公園あたりをイメージしているようで吉祥寺駅あたりからとぼとぼ歩く野口五郎さんを想像できそうです。さえない若者よりお見合いの相手を取った女性に未練たらたらですねぇ。

さて、作曲家佐藤寛さんは野口五郎さんの実の兄です。私鉄沿線など野口五郎さんのヒット曲をよく書いていて、ほとんど他の人には書いていないようですね。

「むさし野詩人」野口五郎
発売日:1977年1月15日
オリコン最高位:2位
売上枚数:34.2万枚
レーベル:ポリドール
レコード番号:DR-6075

1:むさし野詩人
作詞:松本隆
作曲:佐藤寛
編曲:筒美京平
歌唱:野口五郎

2:さよなら綴り
作詞:松本隆
作曲:佐藤寛
編曲:筒美京平
歌唱:野口五郎


さよなら綴り
野口五郎
1977/01/21

むさし野詩人
野口五郎
1977/01/21

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