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「トーキョー・バビロン」由紀さおり
2014/09/25
由紀さおり
70年代歌謡曲
楽曲紹介
今時のバラエティ番組には見られなくなりましたが、とかく当時の番組はお笑いだろうがバラエティだろうが出演歌手の生歌披露というのは基本だったわけで。
由紀さおりさんはドリフ大爆笑によく出ていたイメージ。その番組後半ではだいたい妖艶な由紀さおりさんの歌を聴くことになります。でも、そのほとんどはヒットチャートにも現れず、ましてベストテンなどで聞くことはありません。
オリコンで見ますと1976年12月の「ふらりふられて」から1987年4月の「お先にどうぞ」までの間は一度もランクインしていませんが、コンスタントに年2枚から3枚のシングルを出していて、この曲もその中の1曲。
そしてこの曲で紅白は10年連続出場。しかし翌年以降は落選してしまい、1987年まで途絶えることになります。
とはいえ、売れる売れないが曲の優劣を決めるじゃ無し。この曲は大人の女の「オトナ」な部分をすごく感じました。田舎者のワタシとしても「ガラスのエレベータ」は都会の象徴で、「愛した数と 別れた数が違う」という意味深な歌詞で子供心をクラクラ揺さぶっていたわけです。
「トーキョー・バビロン」由紀さおり
発売日:1978年9月20日
オリコン最高位:-位
ザ・ベストテン最高位:-位
売上枚数:-万枚
レーベル:東芝EMI
レコード番号:ETP-10478
A面:トーキョー・バビロン
作詞:ちあき哲也
作曲:川口真
編曲:川口真
歌唱:由紀さおり
B面:朝焼けの街
作詞:ちあき哲也
作曲:川口真
編曲:川口真
歌唱:由紀さおり
トーキョー・バビロン
由紀さおり
2009/11/20