フィロソフィーのダンス札幌公演。本当に良いグループだなぁ
2023/10/23
https://www.thursdayonion.jp/article.php?article=1522
2023年10月に行われた札幌でのライブに行った時の話を書いています。2022年にメンバーの十束おとはさんが卒業され、木葭ののさん、香山ななこさんという2人を迎えた5人体制となってはじめて目の前でライブを見た記録です。
それから2年半ほど経ちました。フィロソフィーのダンスはどうなったのか。
ライアーガール
フィロソフィーのダンス
2024/7/31 (3:26) 1758058870

恋のシャバドゥビドゥ
フィロソフィーのダンス
2024/9/6 (3:58) 1777975427
ラブ・ミー・モア
フィロソフィーのダンス
2025/3/26 (4:35) 1801681735
迷っちゃうわ
フィロソフィーのダンス
2025/7/15 (3:38) 1828469713

ゲレンデ・ファンキー・ラブ
フィロソフィーのダンス
2025/12/3 (5:06) 1852732686
普通に考えて、喜ばしいお知らせだったらこのような形にしないように思うのです。1月12日(月)21時、フィロソフィーのダンスよりファンの皆様に今後の活動についての大切なお知らせをオフィシャルファンクラブ 「Color Me Funk」にアップいたします。https://t.co/BdSAN3T6Z9
— フィロソフィーのダンス@ベストアルバム4月1日リリース (@DFP_2015) January 10, 2026
「フィロソフィーのダンス 今後の活動についての大切なお知らせ」をオフィシャルサイトにアップいたしました。https://t.co/HScFiXZOxB
— フィロソフィーのダンス@ベストアルバム4月1日リリース (@DFP_2015) January 13, 2026
フィロソフィーのダンス 今後の活動についての大切なお知らせ
2026.01.13
https://danceforphilosophy.com/news/2026/01/13/6339
いつもフィロソフィーのダンスの応援をありがとうございます。
2025年は<結成10周年・メジャーデビュー5周年・新体制3周年>を迎え、皆さまからたくさんの愛をいただき、とても幸せな時間を過ごすことができました。心より感謝いたします。
そんな1年を終え、フィロソフィーのダンスよりファンの皆さまにご報告したいことがございます。
フィロソフィーのダンスは2026年6月13日(土)LINE CUBE SHIBUYAで開催いたしますワンマンライブをもって、グループの活動を終了することとなりました。
昨年のトリプルアニバーサリーイヤーという節目を機に、メンバー・スタッフ間でグループについて、話し合いを重ね、導き出した結論です。
10年間、フィロソフィーのダンスに出会ってくださったファンの皆さま、お力を貸してくださった関係者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
3月25日(水)には作詞・ヤマモトショウ、作編曲・宮野弦士、プロデュース・加茂啓太郎による新曲を含むベストアルバム「Dance to the Music〜Journey with Philosophy no Dance〜」をリリース、そして、4月19日(日)からは全国ツアー「フィロソフィーのダンス The Last Tour ~Journey with Philosophy no Dance~」を行います。
残された期間は限られていますが、最後の瞬間までフィロソフィーのダンスらしく笑顔で、愛と幸せをお届けします。
改めまして、これまでフィロソフィーのダンスを応援してくださったファンの皆さま、そして、関係者の皆さまに心より御礼を申し上げます。
フィロソフィーのダンスとしての旅は終着点を迎えますが、これからも続いていくメンバー達それぞれの新たな旅路を見守っていただけますと幸いです。
悲しいとか思う前に、この決断はいつされたんだろうな?って思いました。「結成10周年・メジャーデビュー5周年・新体制3周年」という1年だった2025年が終わるところで結論を出したと思いたいのですが、すでにこの時点で作詞・ヤマモトショウ、作編曲・宮野弦士という楽曲が発注され、タイトルも決定している、完成していると見ていいでしょう。
少なくとも広瀬香美さんのフェスに出て、広瀬香美さんからの楽曲提供があることがわかって、リリースされている時点ですでに解散が決定していたと見るのが自然です。むしろ、10周年ライブの頃にはすでに決めていたんじゃないか。
彼女たちはその旨の意思を隠して「これからも応援してください」と笑顔で言わなければならなかった。
私はそれがすごく悲しいと思いました。結果的に不義理をしなければならなかった。周りも先があると思っているから手助けする投資する、そして楽曲を提供するとも思うのです。
現在はアイドルが活動をしようと思えば活動していける時代です。しかし、それを選択できなかった理由があったのでしょう。
ファンは黙って受け入れる以外の選択肢はありません。

